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弁護士×家事調停官のシナジー効果

弁護士×家事調停官のシナジー効果

豊富な実務経験と他の弁護士とは決定的に異なる強み

01地元密着型の弁護士として相続分野に10年以上携わっており、現在は、受任事件の5割以上が相続関係案件のときもあります。

02地元の税理士、司法書士、不動産鑑定士等の他士業と2か月に1度の割合で定期的に勉強会を開催し、お互いに切磋琢磨するとともに連携関係を強化しており、ワンストップでの対応が可能です。

032014年10月1日付けで、最高裁判所より、家事調停官(いわゆる非常勤裁判官)を拝命しました。現在は、さいたま家庭裁判所本庁に、毎週1日勤務しており、数多くの相続事件(遺産分割事件や遺留分減殺請求事件等)を担当しています(現在3年目)。これまでに100件以上の事件を処理してきました。家事調停官は、常時、80~100件程度の案件を担当します。調停委員と今後の進め方について協議したり、最終的に裁判所がどのような判断をするかを考慮した上で、直接、当事者や代理人を説得することも数多くあります。半年以上にわたる厳正な選考手続きを経て家事調停官に任官する弁護士は全国的にもそれほど多くはありません(埼玉県内でも数名程度)。家事調停官として中立・公平な裁判所の立場から相続案件を担当するという経験は、裁判所の考え方や家事事件の手続きの理解を深めることにもつながります。また、弁護士としての業務にも大いに活かすことができ、相続案件を取り扱うにあたって、他の弁護士とは決定的に異なる私の最大の強みになっているものと自負しておりますので、是非、他の弁護士と比較・検討してみてください。

重点取扱案件

相続人・遺産調査、遺産分割協議・調停申し立て等の代理業務、遺言書作成・遺言執行、遺留分減殺請求の代理業務等

このようなお悩みはありませんか

  • もめているわけではないが、相続人がとても大勢いるので遺産分割の手続が面倒だ
  • 遺産分割において、代償金の金額に折り合いがつかない
  • 遺産分割において、特別受益や寄与分の問題があり、話し合いで解決しない
  • 亡くなった被相続人と同居していた特定の相続人が、被相続人の預金を生前に使い込んでいるようだ
  • 遺言が作成されているが、どうも本人が書いたものとは思えない
  • 遺言が作成されているので、せめて遺留分の請求をしたい
  • 遺言を作成したうえで、遺言執行者になってほしい
           

など、上記以外のご相談もお任せください。

           

相続専門サイト

           

https://katogoki-sozoku.com

当職に依頼するメリット

精神的負担を最大限軽減

01精神的負担を最大限軽減

  • まずは、リラックスしてご相談いただけるよう、なるべく専門用語は使わず、分かりやすい言葉で丁寧にご説明することを心掛けています。
  • ご相談時に、感情的な不満や不安を全て吐き出していただいて、ご相談が終わったあとに、「少しは気が楽になった」、「これで安心して眠れる」などと感じていただけるように配慮しています。
  • 相手方との交渉等はすべて当職が代理人として引き受けます。
  • 当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。
裁判所の考え方を常に念頭においた迅速かつ的確な紛争解決

02裁判所の考え方を常に念頭においた迅速かつ的確な紛争解決

家裁の家事調停官としての事件処理の経験を最大限に活かし、裁判所の考え方を常に念頭においたうえで、ご依頼者の納得のいく解決を目指します。

精神的負担を最大限軽減

01精神的負担を最大限軽減

  • まずは、リラックスしてご相談いただけるよう、なるべく専門用語は使わず、分かりやすい言葉で丁寧にご説明することを心掛けています。
  • ご相談時に、感情的な不満や不安を全て吐き出していただいて、ご相談が終わったあとに、「少しは気が楽になった」、「これで安心して眠れる」などと感じていただけるように配慮しています。
  • 相手方との交渉等はすべて当職が代理人として引き受けます。
  • 当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。
裁判所の考え方を常に念頭においた迅速かつ的確な紛争解決

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家裁の家事調停官としての事件処理の経験を最大限に活かし、裁判所の考え方を常に念頭においたうえで、ご依頼者の納得のいく解決を目指します。

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