弁護士紹介
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中小企業診断士、さいたま家庭裁判所家事調停官としての知識・経験を活かして

加藤弁護士

幅広い分野で蓄積した経験と実績

                       

私は、2004年10月に弁護士登録(第二東京弁護士会)をした後、企業法務に特化した都内の中規模法律事務所に2年間勤務し、企業法務の実務経験を積みました。その後、企業法務のみならず、市民に身近な、いわゆる一般民事事件全般を幅広く扱う弁護士同士の顔の見える比較的規模の小さな都内の法律事務所へ移籍しました。そこで、様々な民事事件を取り扱い、幅広い経験を積んできました。私は、もともと将来的には地元の埼玉(出身は秩父市)で地域密着の弁護士活動をしたいと考えていて、この事務所に3年間勤務した後、2009年9月に地元である埼玉弁護士会に登録替えをし、2018年5月に当事務所を開設しました。

中小企業診断士として再生案件に注力

当事務所を開設する前に所属していた都内の法律事務所では、特に、法人の倒産案件(民事再生、破産等)を数多く経験したこともあり、比較的、法人の事業再生・清算案件の処理を得意としています。もっとも、特に、法人の倒産案件を扱っていた際、「もう少しご相談に来ていただくのが早ければ、何とかなったかもしれない」、そんな悔しい思いをしたことは一度や二度ではありません。弁護士は、ご依頼者様にとって、いつも最後の砦です。一人で悩んで、どうにもならなくなってから、ようやくご相談に来てくださるのです。そこで、気軽にいつでも相談してもらえるような身近な弁護士になりたいと思い、経営コンサルタントの国家資格とも呼ばれる中小企業診断士の資格取得のため、週末や平日夜間に大学院に通学して勉学に励み、2017年4月に中小企業診断士として登録しました。今後は、中小企業の皆様を法務面だけでなく、経営面(特に、人事・労務面等)でもサポートできるよう努めてまいります。

家事調停官の経験を生かした相続案件への対応

また、私は、個人のお客様が依頼者となる案件の中では、家事事件、特に相続案件に力を入れて取り組んでいます。さらに相続分野に関する知識を深め、より多くの案件の実務経験を積むため、2014年10月1日付けにて、最高裁判所より、さいたま家庭裁判所の家事調停官(いわゆる非常勤裁判官)を拝命しました。現在は週に1日、毎週木曜日に、さいたま家庭裁判所に家事調停官として勤務し、数多くの相続事件(遺産分割事件や遺留分減殺請求事件等)を担当しています。家事調停官は、常時80~100件程度の案件を担当します。調停委員と今後の進め方について協議したり、最終的に裁判所がどのように判断するかを考慮した上で、直接、当事者や代理人を説得することも数多くあり、これまでに少なくとも100件以上の事件を処理してきました。半年以上にわたる厳正な選考手続きを経て家事調停官に任官する弁護士は全国的にもそれほど多くはありません(埼玉県内でも数名程度)。家事調停官として中立・公平な裁判所の立場から相続案件を担当するという経験は、裁判所の考え方や家事事件の手続きの理解を深めることにもつながります。また、弁護士としての業務にも大いに活かすことができ、相続案件を取り扱うにあたって、他の弁護士とは決定的に異なる私の最大の強みになっているものと自負しています。

埼玉の皆さまの想いに応える弁護士活動を

私が、弁護士登録をしてから5年間活動してきた東京の地を離れ、地元である埼玉に戻ってきたのは、地元の皆さまのお役に立ちたい一心からです。埼玉にも、狭山茶をはじめとした農産物や工芸品など、素晴らしい産業や技術があります。それらを守り、残していくために、事業再生や事業承継など、地元の中小企業の皆様への法務面・経営面でのご支援、また、相続などの分野でお手伝いをしていきたいと考えています。弁護士というと、敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、どうぞお気軽にご相談ください。地元の皆さまの想いをしっかりと受け止め、次への新しい一歩を全力でお手伝いいたします。

                       

武蔵野経営法律事務所
代表弁護士・中小企業診断士 加藤 剛毅

中小企業診断士、さいたま家庭裁判所家事調停官としての知識・経験を活かして

幅広い分野で蓄積した経験と実績

加藤弁護士

私は、2004年10月に弁護士登録(第二東京弁護士会)をした後、企業法務に特化した都内の中規模法律事務所に2年間勤務し、企業法務の実務経験を積みました。その後、企業法務のみならず、市民に身近な、いわゆる一般民事事件全般を幅広く扱う弁護士同士の顔の見える比較的規模の小さな都内の法律事務所へ移籍しました。そこで、様々な民事事件を取り扱い、幅広い経験を積んできました。私は、もともと将来的には地元の埼玉(出身は秩父市)で地域密着の弁護士活動をしたいと考えていて、この事務所に3年間勤務した後、2009年9月に地元である埼玉弁護士会に登録替えをし、2018年5月に当事務所を開設しました。
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中小企業診断士として再生案件に注力

当事務所を開設する前に所属していた都内の法律事務所では、特に、法人の倒産案件(民事再生、破産等)を数多く経験したこともあり、比較的、法人の事業再生・清算案件の処理を得意としています。もっとも、特に、法人の倒産案件を扱っていた際、「もう少しご相談に来ていただくのが早ければ、何とかなったかもしれない」、そんな悔しい思いをしたことは一度や二度ではありません。弁護士は、ご依頼者様にとって、いつも最後の砦です。一人で悩んで、どうにもならなくなってから、ようやくご相談に来てくださるのです。そこで、気軽にいつでも相談してもらえるような身近な弁護士になりたいと思い、経営コンサルタントの国家資格とも呼ばれる中小企業診断士の資格取得のため、週末や平日夜間に大学院に通学して勉学に励み、2017年4月に中小企業診断士として登録しました。今後は、中小企業の皆様を法務面だけでなく、経営面(特に、人事・労務面等)でもサポートできるよう努めてまいります。

家事調停官の経験を生かした相続案件への対応

また、私は、個人のお客様が依頼者となる案件の中では、家事事件、特に相続案件に力を入れて取り組んでいます。さらに相続分野に関する知識を深め、より多くの案件の実務経験を積むため、2014年10月1日付けにて、最高裁判所より、さいたま家庭裁判所の家事調停官(いわゆる非常勤裁判官)を拝命しました。現在は週に1日、毎週木曜日に、さいたま家庭裁判所に家事調停官として勤務し、数多くの相続事件(遺産分割事件や遺留分減殺請求事件等)を担当しています。家事調停官は、常時80~100件程度の案件を担当します。調停委員と今後の進め方について協議したり、最終的に裁判所がどのように判断するかを考慮した上で、直接、当事者や代理人を説得することも数多くあり、これまでに少なくとも100件以上の事件を処理してきました。半年以上にわたる厳正な選考手続きを経て家事調停官に任官する弁護士は全国的にもそれほど多くはありません(埼玉県内でも数名程度)。家事調停官として中立・公平な裁判所の立場から相続案件を担当するという経験は、裁判所の考え方や家事事件の手続きの理解を深めることにもつながります。また、弁護士としての業務にも大いに活かすことができ、相続案件を取り扱うにあたって、他の弁護士とは決定的に異なる私の最大の強みになっているものと自負しています。

埼玉の皆さまの想いに応える弁護士活動を

私が、弁護士登録をしてから5年間活動してきた東京の地を離れ、地元である埼玉に戻ってきたのは、地元の皆さまのお役に立ちたい一心からです。埼玉にも、狭山茶をはじめとした農産物や工芸品など、素晴らしい産業や技術があります。それらを守り、残していくために、事業再生や事業承継など、地元の中小企業の皆様への法務面・経営面でのご支援、また、相続などの分野でお手伝いをしていきたいと考えています。弁護士というと、敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、どうぞお気軽にご相談ください。地元の皆さまの想いをしっかりと受け止め、次への新しい一歩を全力でお手伝いいたします。

                   

武蔵野経営法律事務所
代表弁護士・中小企業診断士 加藤 剛毅

経歴

2001年3月

早稲田大学法学部卒業

2002年11月

旧司法試験合格

2004年10月

司法修習終了(57期)

 

弁護士登録(第二東京弁護士会)

 

都内の法律事務所に計5年勤務

2009年9月

埼玉弁護士会に登録替え

2014年10月

さいたま家庭裁判所家事調停官(非常勤)任官

2015年4月

東洋大学大学院経営学研究科ビジネス

 

会計ファイナンス専攻博士前期課程

 

(中小企業診断士登録養成コース)入学

2017年3月

同大学院同研究科修了(経営学修士)

2017年4月

中小企業診断士登録(埼玉県中小企業診断協会会員)

2018年5月

当事務所開設

所属会など

全国倒産処理弁護士ネットワーク会員

日弁連ひまわり中小企業センター相談員

公益社団法人所沢青年会議所会員

所沢商工会議所青年部会員

一般社団法人所沢法人会青年部会会員

所沢稲門会会員

経営革新等支援機関(経済産業省認定)

埼玉県中小企業診断協会会員

元防衛医大高等看護学院非常勤講師(労働関係法規等)

元日本司法支援センター埼玉地方事務所川越支部副支部長

元埼玉弁護士会川越支部副支部長

経歴

所属会など

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